麦茶みたいな味で、
中身は、菱の実100%。
水辺に自生する水草「ヒシ(菱)」。
池や沼の水面に葉を広げて育つこの植物の実を、
乾燥・焙煎して仕上げた健康茶です。
実だけじゃ、もったいない
菱のポリフェノールは、白い果肉ではなく黒い皮に多く含まれています。
なかでも「トラパイン」は、菱の皮にしか見つかっていない珍しいポリフェノール。
菱の学名「Trapa(トラパ)」から名づけられました。
かつて皮は、捨てられる部分でした。
ところが研究が進むと、その皮に緑茶に匹敵するほどのポリフェノールが含まれていることが分かります。
天心堂のヒシ茶は、皮ごと。
袋の窓から見える黒い粒が、その証拠です。
参考:産学官連携ジャーナル 2020年6月号「忍者の撒き菱」
味わい
麦茶のように香ばしく、ほんのりとした甘さ。
どこか懐かしく、素朴な味わいです。
香ばしい風味は和食にも洋食にもよく合い、
毎日のごはんのお供に、ごくごく飲める一杯です。
クセが少ないので、健康茶が苦手という方にも試していただきやすいお茶です。
いつもの麦茶を、これに変えるだけ。
むずかしいことは、何もありません。
カフェインを含みません
ヒシ茶にはカフェインが含まれていません。
朝でも夜でも、時間を気にせずお楽しみいただけます。
一日の終わりのひと息や、寝る前のリラックスタイムにも。
ご家族で同じお茶を囲めるのも、うれしいところです。
原材料は、菱の実だけ
香料も着色料も加えていません。
素材そのものの香ばしさを、そのままお楽しみいただけます。
菱の実には、ポリフェノールのほか、カルシウム・カリウム・鉄などのミネラル類、
ビタミンB2・Cといったビタミン類、タンパク質なども含まれることが知られています。
※本品は食品(健康茶)です。特定の症状に対する効果を示すものではありません。
おいしい淹れ方
STEP 1|やかんに入れる
水500〜600mlに対して、ヒシ茶を5〜15g(大さじ1〜3杯ほど)入れます。
STEP 2|弱火で10〜15分
沸騰したら弱火にして、10〜15分ほど煮出します。
じっくり煮出すほど、香ばしさが深まります。
STEP 3|そそぐ
熱いままでも、冷やしても。
暑い季節は、冷蔵庫で冷やしておくと一日中おいしくいただけます。
濃さはお好みで
すっきり飲みたいときは少なめに、しっかり香ばしさを楽しみたいときは多めに。
その日の気分に合わせて調整してください。
※煮出したお茶は、その日のうちにお飲みください。
商品情報
| 名称 |
ヒシの実 |
| 原材料名 |
ヒシの実(皮を含む) |
| 原産国 |
中国 |
| 内容量 |
100g |
| 形状 |
刻みタイプ(焙煎したチップ状) ※ティーバッグではありません |
| お召し上がり方 |
5〜15gを水500〜600mlに入れ、沸騰後に弱火で10〜15分煮出してください。 お好みにより濃さは調整してください。冷やしてもおいしくお召し上がりいただけます。 |
| お召し上がりの目安 |
1袋で約10回分(標準的な10g/550mlで淹れた場合) 湯のみ(約150ml)にして、およそ35杯分が目安です。 ※濃さのお好みにより変わります。 |
| 保存方法 |
冷暗所に保存してください。 開封後は密閉し、お早めにお召し上がりください。 |
※賞味期限はパッケージに記載しています。
お召し上がりの前に
- 体質に合わないと感じられた場合は、ご使用を中止してください。
- 妊娠中・授乳中の方、治療中の方やお薬を服用中の方は、念のためかかりつけの医療機関にご相談ください。
- 腎機能が気になる方は、カリウムを含むため大量に飲むことはお控えください。
- 食物アレルギーのある方は、原材料をご確認のうえお召し上がりください。