女性に愛されてきた花として、
薬膳の世界で長く親しまれてきた玫瑰花(まいかいか)。
可憐なバラのつぼみに、そっとお湯を注げば、
閉じていた花がゆっくりとほどけ、ふわりと華やかな香り。
淡く色づくお茶を眺める時間も、玫瑰花の楽しみのひとつです。
そのままお茶として、紅茶やなつめ、クコの実と重ねても。
やさしい甘さやほんのりした風味と合わせて、
自分だけのブレンドを楽しむのもおすすめです。
ゆらぎがちな日々を、おだやかに過ごしたいあなたへ。
華やかな香りに包まれる、自分だけのひととき。
女性薬剤師が見つけた、心に寄り添う玫瑰花。
一輪から始める、自分をいたわる習慣に。